介護予防
誰もが楽しくできる、地域の健康資源を活用した、最先端の介護予防です。

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1)誰もが楽しくできる、WELDの介護予防

介護予防の考え方

介護予防とは、一般に運動機能、栄養状態など個々の要素の改善のみならず、心身機能の改善を通じ、一人ひとりの生きがいや自己実現のための取り組みを支援し、生活の質の向上を目指すものであると定義されています。介護になる原因は、廃用による身体機能の低下から、認知症、脳卒中などのイベントによるマヒなど様々です。すべての原因を除去することは不可能ですが、そうならないようにリスクを軽減することは可能です。WELDの介護予防は、地域にある健康資源(自然環境、温泉、海洋、地形など)を活用し、その地域の方が最小限のリスクで最大限の介護予防効果を発揮することを目指しています。生物である人間にとって死は避けられないものですが、できる限り自分で歩き、食べ、幸せな時間を感じることが私たち共通の願いでしょう。日本では自立した生活を送ることができる年齢をまでを健康寿命と定義していますが、平均寿命と健康寿命には約7年間の開きがあります。つまり、平均7年間誰かの助けを借りて生きているのです。WELDの介護予防とは、この7年間を限りなくゼロに近づけるためのサービスです。

 

2)実践編:富山市角川介護予防センター

施設の概要

富山市角川介護予防センター
 
http://www.kadokawakaigo.jp/

日本で初めての介護を予防するための温泉活用型施設です。専門的で精度の高い介護予防とQOL(生活の質)の向上に努め、高齢者の健康寿命を延伸することで、自立した生活を送ることができるよう支援しています。要支援、要介護認定者の人数や、介護保険費用等の削減に貢献することを目的としています。水中運動療法、陸上運動療法、温熱療法、パーソナルケアを複合的に組み合わせ、相乗効果により、高い満足度を目指しています。

サービス概要

富山市角川介護予防センター(以降センターとします)は、富山市が計画していたしていたより早期からの介護予防活動を促す介護予防センター開発計画に、WELDが研究開発した自然療法ソフトを融合させ、日本で初めての介護予防専門の温泉療法施設です。介護予防活動は、地域包括支援センターで従来か行われてきましたが、個人の病歴、身体機能を評価し、個人に合った個別プログラムを作成し、提供するサービスの提供までは行われていませんでした。センターでは、利用希望者すべてに、病歴、服薬歴、痛みなどのヘルスチェック、6種の身体機能測定などの独自の調査項目に基づくアセスメントを行います。アセスメント結果は、医師、保健師、看護師、運動療法士などにより構成されたカンファレンスで検討され、評価されます。評価結果に基づき、温泉療法の専門家によるプログラム作成が行われます。
現在、試みられている介護予防活動は、直接的に身体機能向上を目的としたトレーニングが主体です。センターで提供されているサービスは、温泉医学に基づく温泉療法サービスを加えることで、より快適で効果的な目的の達成を目指しています。
センターのサービスは、公共施設として介護保険を使用しない自己負担でも個人が利用できる料金でサービス提供するため、集団指導でありながらアセスメント結果に基づく個人別の運動負荷の調整、運動種類の選択を可能にしました。

センターで提供する温泉療法サービス
集団で行うサービス 個別に行うサービス
①温泉水中歩行機能向上法 ①身体機能評価
②温泉関節機能向上法 ②医師カウンセリング
③温泉姿勢保持機能向上法 ③介護予防カウンセリング
④温泉代謝機能向上法 ④栄養カウンセリング
⑤温熱自律神経機能向上法 ⑤専門評価(歩行機能、姿勢・重心、自律神経機能、代謝機能など)
⑥陸上歩行機能向上法 ⑥個別温熱療法
⑦陸上関節機能向上法 ⑦個別水治療法
⑧陸上姿勢保持機能向上法 ⑧個別関節機能調整法
⑨陸上協応性・関節機能向上法

効果の秘密

介護予防とは、身体機能の低下を予防することのみならず、心理的側面、社会的側面へもアプローチすることで完遂することができます。自然の資源を活用することで、それらのアプローチが容易になります。入り口はやさしく、温泉、森などの誰もが親しみやすい自然の素材を活用した活動から入ります。(①)集団で交流しながら実践するうちにあるとき体の変化を体感します。体が軽くなった、息切れがなくなった、痛みが和らいだ、入眠や目覚めが良くなった、体を動かすのが楽しくなった、表情が晴れやかになったなどの変化を感じます。(②)その時、意識的に健康を管理することの有用性に気づき(③)、同時に自分で行うことへの自信が芽生えます。(④)更に、集団で活動を行うことで、自発的な活動が活発になり地域活動への参加、友人などとの交流が活発化し(⑤)、自発的な活動が促され(⑦)、より大きなからだの変化につながります。また、初歩的な健康管理からより高度な健康管理への関心が起こり(⑥)、それが更に大きな変化につながります。

 
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